座骨神経痛になったら予防する意識は常に持たないといけない

数年前に私は坐骨神経痛になりました。

坐骨神経痛がひどくても、ロキソニンのような強い鎮痛剤を飲んでランニングしようとする人もいますが私自身も右側のお尻と太ももの奥からのじわじわと痛む嫌な感じを経験してついに坐骨神経に気を使わなくてはいけなくなったのか・・・と変な話、覚悟のようなものができました。

ランニングが趣味の人は長年走っていますので、どうしても膝や足首など弱い部分が出てきます。

私の場合、今のところ膝も足首も丈夫ですが、どうも腰が弱いようでした。

腰が痛む時は動かない、つまり練習もしませんし、うろうろ外を出歩いたりもせずなるべく家で過ごせる時間は大人しくするようにしています。 痛みが和らぐ体の向き、ポーズを探して夜は寝るようにします。

腰痛のときの寒い時期は痛みが出やすいように感じます。そんなある日夜明け頃いきなり痛みで目が覚めました。

これにはびっくりでした。こんなことは初めてでしたから。

どうやら夜中の間に掛け布団が外れたのか、思いのほか冷え込んだのか、腰が冷えてしまったみたいで縮こまったポーズで寝ていたようで…

突然右側の腰からお尻のあたりにかけて何とも言えないキリキリとした痛みでした・・・。 これはおかしいと思ってすぐ病院にいきそこで言われたのが『坐骨神経痛』でした。もちろんランニングはできなくなり、ずっと安静でした。

やっと動けるようになってきて、病院にも一人で通うことでできるようになったんですが、まだ足のしびれは続いたままでした。このままランニングができなくなるのではないかと不安にかられインターネットで『坐骨神経痛 埼玉県』で検索をしたらいろいろと坐骨神経痛に関する情報がいっぱい載っていました。

すごく参考になったし治るんだという励ましをもらったような感じでした。

自宅で5分ストレッチをしたりといろいろと試した結果すごく良くなって以前やっていたランニングを再度はじめました。

暖かくなったと思ったら急に冷え込んだりするのが春先、暑いと思っていても朝晩急に冷え込みだすのが秋口。 まあそういう時期は風邪なども引きやすいですし、体調を崩しやすい時期だと心得て暴飲暴食もしないようにして睡眠時間をしっかり確保するなど。

坐骨神経痛以外にもとにかく神経質になるぐらい健康に気を使いますね。

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