ペダルなし二輪遊具による痛ましい事故

13日に倉敷市で、ペダル無しの幼児用二輪車に乗っていた4歳児が自動車とぶつかって亡くなったというニュースが流れました。

自分の子どもが自転車に乗れるようになり、それまで使っていたペダル無し二輪車を友人に譲ったところだったので、すごく焦りました。

うちでは、公道では乗らない、必ず公園に行って乗る、公園までは親が持って行くことをしっかり守っていました。

時々、公道沿いの歩道でよそのお子さんが乗っているのを見たことがあるのですが、私は自動車が怖かったので絶対できませんでした。正直、親御さんの姿を探してしまうほどでした。

私が公道で使わせなかったのは、ブレーキが付いていないというのが一番の理由です。自転車に乗れるようになって、ブレーキが付いていてもそれだけでしっかり止まるということがまだできませんので、危ないと思って足や手のブレーキでその場で止まるということは、4、5歳児ではなかなか無理なんじゃないかと思いました。

まして、犬の散歩をさせながらついていくなんて、何かあった時にとっさに止められないです。

また、自分が自動車の運転手の立場だとすると、やはりペダル無し二輪車で急に出て来た子供をよけるとか、ブレーキを踏んで止まるとかは難しいと思います。

自分が子供を持って、車の見通しの悪い道路などは更に気を付けるようになりましたが、急に飛び出てきたときに避けられるかどうかは自信がありません。

これからこういった事故は、テクノロジーが発展していけば防ぐことが可能になってくるのでしょうか?こういったことを一つでもなくすような技術が開発されることを切に長います。